درباره این پادکست 🔗

میزبان‌ها:
فرکانس به روز رسانی:
weekly
میانگین طول صدا:
42 minutes
مصاحبه های مهمان
ژاپنی
ژاپن
46 قسمت
از سال 25 مارس 2021
episodic

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44. RAGのためのRAG

今回はaburaの提案で、最近話題の「パランティアのオントロジー」を取り上げました。生成AIとRAGの流れのなかで何が新しく、何が足りないのかを、知識工学やセマンティックウェブの視点から考えます。 Chapters (00:00) aburaの提案:パランティアのオントロジー/RAGからGraphRAG、オントロジーへ (03:58) RAG・グラフDBとの関係/流行ったのは本当にオントロジー? (08:53) できるのは自動化:MCP・マーケットプレイス・セマンティック/キネティック要素 (12:50) Cycプロジェクトとの違い/組織で合意し続けるための基盤 (18:12) セマンティ…

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43. 家はシステム

今回は引っ越し・家選び回。来年度から新天地へ移るkunoriの「家選びって何を見る?」という相談に、引っ越し経験の多いkoikeとaburaが答えました。 Chapters (00:00) kunoriの引っ越し相談/abura流の家選び(駅近・間取り・キッチン) (05:16) 家探しの時期とバイク通勤 (08:27) koike「条件は削れる」:構造より作り、部屋数より収納 (13:17) 通勤は「徒歩で帰れる距離」と高低差/固定費を下げる (20:01) abura流:森が近くない家/匂い・日当たり・北海道の冬 (27:11) 家具は持っていく? 買ったばかり問題とガス・エアコン (…

42. 旅行体力

今回は旅行・レジャー回。kunoriのシンガポール旅行を前に、それぞれの旅の思い出やスタイルの違いを語り合いました。後半はkoikeのデイキャンプ奮闘記から、なぜか虫嫌いのaburaをどう克服させるかという話へ。 Chapters (00:00) kunoriのシンガポール旅行予定/koikeの修学旅行の思い出 (06:59) 行き先の絞り方/海外生活の向き不向きとチャンギ空港 (14:06) aburaの新婚旅行クルーズとデジタルデトックス (20:43) 旅行スタイル:詰め詰め派・ノープラン派・目的地ひとつ派 (26:08) 旅先の治安と暑さ/インドの野犬 (29:16) koikeの…
研究室配属の季節。3人の大学それぞれの配属システムを比べながら、「どういう学生に来てほしいか」「短い時間で何を伝えるか」を、研究室運営の目線で語り合いました。第39回「超絶ブラック研究室」募集の続きとも言える回です。 Chapters (00:00) 研究室配属の季節/各大学の配属システムの違い(GPA順・教員裁量) (06:13) 学生はどう研究室を選ぶのか(ドメイン・縁・人)/領域数の違い (10:51) aburaの配属説明と自身の学生時代/短い時間で何を伝えるか (15:12) koikeの研究室紹介と面談/「超絶ブラック」と修士デフォルト論 (20:07) 世代論とサンプリングバ…
第38回のDX(内製ツール)回の精神的続編。koike自作のバス時刻表ツールが「夏休みダイヤ」でちょうど自分の乗る便だけ消え、研究室面談に遅れかける事件が発生。そこから、内製・市民開発が広がる中で避けられない“情報が古くなる/メンテナーがいない/外部連携先が変わる”問題を、どう防ぐかについて議論しました。 Chapters (00:00) バス時刻表ツールが夏休みダイヤで壊れた/誰が悪い? (05:44) 内製の落とし穴:ハードコードとバスドメイン知識の欠如 (10:46) 「なぜその便だけ消えた」/市民開発が当たり前になる時代 (15:30) システムの「賞味期限」と定期的な見直し・監査…
収録3週間ぶりの近況回。研究者の「最近」感覚のバグから、aburaの怒涛の出張週(車中で打ち合わせ→北海道で発表)、ラボビジット文化、そして研究費のリアル。後半はkunoriの博論執筆、koikeの大阪・海遊館、Claude Codeがスライドを丸ごと作ってしまった話(「生成AIの香り」問題ふたたび)、そして「超絶ブラック」を自称して立ち上げる新研究室の募集まで。 Chapters (00:00) 収録3週間ぶり/aburaの怒涛の出張週とラボビジット文化 (06:49) 研究費のリアル:渡航費・論文掲載費・サブスク (14:19) kunoriの博論執筆/koikeの大阪・海遊館 (20…
今回はDX(内製ツール開発)回。koikeは生成AIで内製ツールを量産中——スキャネットのマークシート読み取りソフトがWindows専用なので採点システムを自作、家からのバス時刻表もGitHub Pagesで自作。aburaは翻訳ツール・文献管理・OAuth認証サーバーを自作。API費用やモデル選び(Sonnet/Fable 5とthinking・effort)、Claude Skills、そして「DXとコンプラ」「生成AI時代に下がる個人情報の価値」まで。結論、日々5分奪われるのが1分になる“スモールDX”をやっていこう。 Chapters (00:00) DX始めました:生成AIで内製…
今回は前半がkoike発「仕事のゆとり理論」4か条。そこからマルチディスプレイ論争、認知オフロード、作業環境ツール沼へ。後半は「最近の買い物」と、「もらった良いものほど使えずしまい込む」あるある。結論、お金(懐)のゆとりは心のゆとり。 Chapters (00:00) 「仕事のゆとり理論」4か条/マルチディスプレイ論争(一画面 vs 3〜5枚) (06:09) 「心のゆとり」=ワーキングメモリー・認知オフロード/FlexiSpotのデスク (11:04) 「机を買った」の正当化/画面分割は左右2分割(abura) (16:53) Claude Codeを8枠並列/Mission Contr…
今回はkunoriの持ち込み議題「雑談って何なんだろう?」という話。「自分は情報交換と議論しかできない」という告白から、頭の中に地図を描いてから話す人と連想的に喋る人、システム1/システム2、EQ、ボケとツッコミ、「課題遂行を目的としない会話」という雑談の定義、営業トークは雑談か、そして自己開示・アイデンティティ・モラトリアムまで。結論は「雑談ができるようになるには、まず自分を知り、相手を知り、共通点を探せ」(たぶん深い) Chapters (00:00) 問題提起:雑談って何?「情報交換と議論」しかできない (06:07) 関西人とツッコミ、そして「どこからが関西か」問題 (09:44)…
情報系の教員として技術動向を追えているか?という自問から始まり、サプライチェーン攻撃などのセキュリティ、DDD/TDDといった設計論、Lispや「枯れた技術」、低レイヤー体験の喪失、そして気づけばターミナル・コーディングフォント・日本語入力の沼へ。最新技術というより最新フォントとIMEに詳しくなった、技術カルチャー雑談回。 Chapters (00:00) 情報系教員、技術動向を追うべきか/フィルターバブル (02:07) セキュリティ:サプライチェーン攻撃とプロンプトインジェクション (06:31) 技術情報源(GIGAZINE・ロケットニュース24…) (09:19) 設計論:DDDと…
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