ÜBER DIESEN PODCAST 🔗

Aktualisierungshäufigkeit:
daily
Durchschnittliche Audiolänge:
16 minutes
Japanisch
Japan
29 Folgen
seit 23. August 2026
episodic

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今回は、11月のコラージュ部のテーマ
「私が思う、素敵な人。」
についてお話ししました🌿 「素敵な人」と聞いて、みなさんはどんな人を思い浮かべますか? 私が今回大切にしたいのは、
「すごい人」ではなく「素敵な人」。 身近な人の優しさや、考え方、日常の何気ない一面。 私たちはいろんな人の素敵なところに心を動かされるけれど、その一面一面を寄せ集めて、存在しない「完璧な理想の人」を作ってしまっていることもあるんじゃないかなと思います。 そして、その理想に近づこうとして、今の自分に足りないものばかりを探してしまう。 でも、誰かの素敵さに気づけるということは、自分の中にも「素敵だな」と感じるセンサーが…

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「現状維持するためには、登り続けなきゃいけない」 そんな考え方を知ったとき、真っ先に思ったのは 「え、しんどっ!!!」 でした。笑 時間が経てば、歳をとる。
時代も変わる。
だから、同じ場所にいるためにも登り続けなきゃいけない。 でも、そもそも私は何を維持したいんだろう? 歳を重ねることも楽しみたいし、
昨日と違う自分も味わいたい。 人生って、山登りじゃなくて
庭のお手入れみたいなものでもいいんじゃないかな。 季節が変われば水の量を変えて、
枝が伸びたら少し切って、
お世話が大変になったら鉢を減らしてみる。 庭をどんどん大きくするためじゃなくて、
好きな庭で、心地よく過ごすために。 成長も後…
娘を見守りながら、布おむつを干す夕方。
大好きなポッドキャスト「ペコとジェシカ」で聞いた、自分の力を使い切らずに過ごすお話から、私の心地よいバランスについて考えました🌿 楽しいお出かけでも、へとへとになった後の夜泣きはしんどい。
今の私には、余力を残して一日を終えることが大切なのかもしれません。 やることが残っていても、今、休む。
自分のキャパを伝える。
今日はここまで、と決める。 自分を大事にしている実感を味わいながら、私が私でいられる過ごし方を探していきたい。そんなお話です。 みなさんは、一日の力をどのくらい使うと心地よいですか?
家事の合間やひと息つく時間に、のんびり聞いてもらえたら嬉…
家族も、仕事も、自分の好きなことも。
どれも大事にしながら、心が動く場所をいくつも持っていたい。 大好きなポッドキャストを聞いて、恋愛や家族、仕事に自分のすべてを預けることについて考えました。 それぞれの場所で心が動き、満たされたものを持ち帰って、大切な人と分かち合う。そんな循環の中で、人として成熟していけたらいいなと思っています🌿 昨日は、人見知りをしていた娘が、少しずつ慣れてハイタッチできるようになる場面も。
娘が自分のペースで世界を広げていく姿に、私自身もいろんな場所や人と関わって育っていきたいと感じました。 母であることは、私の大切な一部。
母以外の私も味わいながら、娘と一緒に育って…
もうすぐ9ヶ月になる娘。
歯が増えて、指先が器用になって、甘いミルクの匂いも、いつの間にかご飯の匂いに。 新しい姿に出会うたびに、これまでの姿が少しずつ思い出になっていく。そんな成長のうれしさと、ちょっとした寂しさを、保育園帰りの車の中でお話ししました🌿 私が保育園に求めていたのは、いろんな人の視点で娘を見てもらい、一緒に子育てできること。 先生から「今日、こんなことがあったんですよ」と聞く時間は、私の知らない娘に出会える、幸せなひとときです。 一つひとつの関わりに「何のために」がある先生たちの姿から、子どもの行動の奥にある思いや、育ちの根っこを見ることを、私も学んでいます。 娘の根っこも、…
今回は、ミセスファン歴10年の私が、ミセスハマらせた夫・りょうと、Mrs. GREEN APPLEの「本と彗星」について語りました🌿 残り続ける本と、一瞬のきらめきを見せる彗星。
その対比から、私たちは恋と愛、それぞれのあり方を想像しました。 言葉から物語を読み取る夫と、自分の日常や感情に重ねて味わう私。「そこ、そう感じるんだ!」と、同じ曲でも受け取り方が違うのがおもしろい。 好きという感情、残したい記憶、過ぎていく日々。そして、身近な恋や愛の話から、いつの間にか宇宙へ連れていかれるような歌詞の世界。 正解を探すというより、ふたりで自由に想像を広げる時間です。
ミセスが好きな方も、言葉を味わ…
母になって、大事にしたいものが増えた。
でも「私」が「私たち」に変わったというより、
「私」の面積が広がった気がするんです。 みにしみさんとの会話をきっかけに、そんな感覚について考えました。 母として、妻として、仕事をする私として。
そして、自分のやりたいことを育てる私として。 どの役割でも、それぞれ100点を取ろうとすると難しいけれど、
一日を振り返って「今日の私、よかったな」と思えたら、それでいいのかもしれません。 その100点は、誰かにつけてもらう点数ではなく、自分に「これでいいよ」と言える感覚。
体調や娘の様子によって、大事にすることも日々変わっていい。 大事なものを手放さず、今ある…
私の発熱に続いて、今度は夫が発熱。
そんな日々の中で、夫婦のチームワークについて考えました。 どちらかが無理をすると、もうひとりも無理をすることになる。
反対に、うれしい言葉や心の余裕も、ふたりの間で循環していく。 自分の仕事や体力のバランスを整えることは、一緒に暮らす大切な人を大事にすることにもつながるんだな、と感じた朝でした🌿 できること、できないことを言葉にすること。
頼れるところは頼って、今日はやらないことを決めること。 夫婦をひとつの「組織」として眺めてみたら、仕事と暮らしのつながりが少し見えてきました。 最後には、保育園でのお別れと、お迎えが楽しみになる気持ちについても。
今日も…
久しぶりに私が娘を保育園へ送った帰り、車の中で話しました。 先生に抱っこをお願いするとき、少しだけ私の方へ体を預けたすいちゃん。体の動きだけじゃなく、心も少しずつ変わっているんだなあと感じた朝でした。 一方で私は、風邪のあとに寝不足や生理前の不調も重なって、昨日はずっとイライラ。「動けているから大丈夫」と思いかけていたけれど、夜は今も2時間おきに起きています。育児が止まらないように動いていることと、体に余裕があることは違うんですよね。 今の状態を手紙に書いて夫に伝えたこと、自分の「まだ大丈夫」の基準を見直したこと。雨の朝、まとまりきらないまま、今の気持ちを話しています☔️ 𓂃 はるなの発…
シルバーウィークを実家で過ごし、娘とふたりのいつもの夜に戻ってきました。 帰宅後の娘はちょっと落ち着かない様子。離乳食を手でぐちゃぐちゃにしながら食べる娘を見て、私もひとりで「教育番組ごっこ」をしながら過ごしていました。 そんな夜にふと思ったのは、娘の機嫌が悪い時、私はワンオペの方が気楽なこともある、ということ。大人に見られていると「早く泣き止ませなきゃ」と焦ってしまうけれど、ふたりなら私たちのペースでいられるんです。 もちろん、ひとりで育児をする大変さもあります。だからこそ、夫とは写真やLINE、ホワイトボードで娘の一日を共有してきました。「心までワンオペにしない」。それが、今の私たちの家…
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