ABOUT THIS PODCAST 🔗

Update frequency:
weekly
Average audio length:
54 minutes
Japanese
Japan
262 episodes
since April 26, 2021
episodic

LATEST EPISODE 🔗

根っこや石を避けて足を置いたつもりなのに、なぜかつまずいてしまう。疲れている時には、思わず山で叫びたくなる――。今回のお便りは、裸足のバッハさんから。「登山道の下りでつまずくことが多いのは、足が上がっていないから? 足の置き場や動かし方など、意識すべきことを教えてほしい」この質問に、松永紘明が自身のトレーニング経験をもとに答えます。疲労によって足が上がりにくくなることも、原因の一つ。しかし松永自身は、つまずく直前に、走りとは関係のない考え事をしていることが多いといいます。目の前の登山道を「見ている」つもりでも、本当に「見えている」のか。意識が過去や未来へ向かい、今この瞬間から離れていないか。…

SEARCH PAST EPISODES

Search past episodes of トレイルランナーズ松永紘明/Hiroaki MatsunagaのFree Talk/since 2019.

PREVIOUS EPISODES

目の前の道が、右と左に分かれていたら。あなたは何を基準に、進む道を選びますか?今回のお便りは、DEEPにGO GO GO‼︎さんから。「今この瞬間を生きる」を実践する松永紘明は、小さな選択から人生の大きな決断まで、どのような理由で選んでいるのか。これからの人生にも役立てたいという質問に、自身の考え方を語ります。まず返ってきたのは、「右か左かだけではない」という答え。立ち止まってもいい。引き返してもいい。そもそも、別の道を選んでもいい。そのうえで大切にしている判断基準は、「自分がやりたいか、やりたくないか」。情報や先入観に引っ張られすぎず、自分の心に問いかける。「この先、面白そうだな」と感じる…
今回のお便りは、DEEPに GO GO GO!さんから。100kmレースを4回完走し、DEEP JAPAN ULTRA 100で初めてのマイル完走を目指したものの、八木ヶ鼻舞エイドの先で足が動かなくなり、初めて自分の限界を知ったといいます。山の上りには対応できても、ロードが続き、重いザックを背負った状態では走り続けられない。そこで実践しているのが、「200歩走って55歩歩く」を繰り返す“GOGO走法”。ロードが弱い自分は、どのような練習をすればいいのか。ロード強化の方法と、ロードランの真髄を教えてほしい――。松永紘明が伝える一番の対策は、やはり「ロードを走ること」。しかし、ただ距離を重ねるだ…
今回のお便りは、DEEPに GO GO GO!さんから。DEEP JAPAN ULTRA 100の試走会で、雨が降ったらこの激坂はどうなるんだろう?と考えていた時、松永紘明が伝えた一言。「それは今ではないから。今は雨が降ってないでしょ。だから今頑張ろう」その言葉をきっかけに、「今この瞬間」を意識して生きるようになったというDEEPに GO GO GO!さん。人の目が気にならなくなった。どうでもいいことに関心が向かなくなった。そして、自分が本当に大切にしていることに集中できるようになった。では、松永紘明自身はいつから「今ここ、今この瞬間」という考え方にたどり着いたのでしょうか?今回のフリートー…
今回のお便りは、DEEPに GO GO GO!!さんから。DEEP JAPAN ULTRA 100で初の100マイルに挑戦し、100km地点でリタイア。来年のリベンジに向けて山に入り続ける中で、松永紘明のフリートークを聴き続け、心に深く残ったのが、妻・かなこのある言葉でした。「その人は松永紘明のことを何もわかってないよね」そこから生まれた今回の質問は、「夫婦がお互いに高め合い、進化していくとはどういうことなのか?」収録中、偶然かな子が目の前に現れ、今回は急きょ夫婦2人でお届けします。自分自身も日々変わり、相手も変わっていく。だからこそ、「わかったつもり」にならず、今の自分と相手を知ろうとし続…
失敗して、めちゃくちゃへこんだとき、どうすれば立ち直れるのでしょうか?今回は、ある収録で質問への受け答えがしどろもどろになり、自分の能力の低さに幻滅してしまったというリスナーさんからのご相談です。代表として出演したことで、推薦してくれた方への申し訳なさも感じている――。そんな悩みに、4週間の海外遠征を終え、日本へ帰る途中の松永紘明が、トルコ・イスタンブールの空港からお答えします。過ぎたことは変えられない。できるのは、そこから学び、今この瞬間にできることを一つずつやること。そして、本人が思っているほど、周りの人はその失敗を覚えていないものです。今回お話しするのは、・めちゃくちゃへこんだ時の立ち…
「松永さんは、奥さんのことをどれくらい愛していますか? それはどれくらいDEEPでしょうか?」DEEP JAPAN ULTRA 100に初参戦した「ディープにGO GO GO!」さんから届いた、深くて温かい質問に松永紘明がお答えします。初めての100マイル挑戦は、100km地点を越えた激登りでリタイア。しかし、後悔はありませんでした。真夜中の守門岳。前にも後ろにも人はおらず、ランナーの明かりも見えない。そんな極限の時間の中で湧き上がってきたのは、奥さんと娘さんへの感謝でした。「最愛の奥さんと娘が喜ぶことを最優先に、その笑顔を見ながら生きていくことが、自分にとって最高の人生なんだ」過酷なレース…
ガレた林道の下りで、つまずかずに走るにはどうすればいいのか?ONTAKE100に出場したリスナー・プンプンさんから届いた質問に、イタリア・アオスタ州滞在中の松永紘明がお答えします🇮🇹🏔️今回のテーマは、ガレた下りの走り方。石のない場所を一つひとつ選んで走ると、集中力を使いすぎて疲れてしまう。かといって、何も考えずに走るとつまずいてしまう。では、速い選手が自然に走っているように見えるのはなぜなのか?・ガレた林道で足を置く場所の考え方・体の軸はまっすぐ、足だけを微調整する・大きな岩だけを見て走る・「考えない」と「見ない」の違い・つまずくときに起きていること・頭で指令を出さず、反射で足を動かす方法…
「瞑想するとき、どう呼吸していますか?」「走っているとき、頭の中は空っぽなんですか?」リスナー・まめまめおさんから届いた質問に、イタリア・アオスタ州滞在中の松永紘明がお答えします🇮🇹🏔️今回のテーマは、「思考を止めること」と「今この瞬間に集中すること」。松永紘明が瞑想で意識している腹式呼吸、走っているときの頭の中、そして「空っぽになること」を目的にしない理由について掘り下げます。・なぜ瞑想をするのか・呼吸法よりも大切な「呼吸に集中すること」・運動すると頭がスッキリする理由・走りながら考え事をしないために意識していること・「空っぽ」は目的ではなく、今に集中した結果・答えよりも「なぜやるのか」が…
「人生は罠だらけ」と言うけれど、その“罠”とは一体何なのか?DEEP JAPAN ULTRA 100に参加したリスナー・のまけんじさんから届いた質問に、松永紘明がお答えします。今回の収録場所は、なんとスイス・チューリッヒ空港🇨🇭約1ヶ月のヨーロッパ滞在へ向かう途中、空港のゲートからお届けします。今回のテーマは「人生の罠」。・みんなが信じていることは、本当に正しいのか?・「人のために生きる」は正解なのか?・考えずに周囲と同じ方向へ進むことの危うさ・過去や未来を考え続けることが“罠”になる理由・罠に気づくために必要なこと・罠から抜け出す方法・「今この瞬間にいる」とはどういうことなのか松永紘明が考…
Disclaimer: The podcast and artwork embedded on this page are from 松永紘明/hiroaki matsunaga, which is the property of its owner and not affiliated with or endorsed by Listen Notes, Inc.